Biolabo Co., Ltd.
株式会社ビオラボ

ブルーベリー茎エキス末

宮崎県産の無農薬ブルーベリーを原料にした茎エキス末。
高い抗酸化力とTie2(タイツー)活性作用で、美と健康にアプローチします。

優れたアンチエイジング効果が期待されているブルーベリー。さまざまな品種の中でも、プロアントシアニジンの含有量が極めて高い宮崎県産の無農薬ブルーベリーを厳選し、今まで注目されていなかった「茎」のパワーを解明。高い抗酸化力やTie2(タイツー)活性作用など、驚きの機能を発見しました。

3つの特長

1.高い抗酸化力を持つ新品種の「茎」に着目

葉を使用するブルーベリーとして品種開発された宮崎県産「くにさと35号」。ポリフェノール類の一種であり、強力な抗酸化力を持つプロアントシアニジンが豊富な品種です。体に吸収されやすい低重合度のオリゴメリックプロアントシアニジンの含有率が高く、抗酸化指数は実にブルーベリー果実の約360倍を誇ります。葉はすでに製品化されていましたが、茎についてはほとんど研究が進んでいませんでした。そこで私たちは、独自で茎エキス成分の分析に着手。葉とは異なるさまざまな効果があることを発見したのです。

2.毛細血管の老化を防ぐ鍵「Tie2(タイツー)」活性作用

『ブルーベリー茎エキス末』のもうひとつの特徴が、血管やリンパ管、特に毛細血管の働きに関わる「Tie2(タイツー)」を活性化させる作用です。加齢などによってTie2の活性が低下すると、毛細血管が減り、体のすみずみまで栄養や酸素を運ぶことができなくなります。それがシミ・シワ・たるみなどの老化や、むくみ、冷え性などの原因になるのです。Tie2を活性化させることで、アンチエイジングや健康維持に役立てることが可能。また『ブルーベリー茎エキス末』は、尿のpHバランスを保ち、雑菌の増殖を防ぐ働きをするキナ酸をはじめ、さまざまな機能性成分を含んでいます。

Tie2活性についてはこちら

3.完全無農薬栽培の原材料を厳選し安全性を追求

宮崎県と宮崎大学農学部が共同開発した「くにさと35号」は、宮崎県の一部農家のみで栽培されている希少性の高いブルーベリーです。果実をつけない特別な方法で、完全無農薬栽培されています。私たちは、ブルーベリーの茎をはじめ国産の原材料のみを厳選するとともに、粉末化も国内製造にこだわりました。外国産原材料の使用や、製造を海外に委ねている製品も少なくない中、高い安全性を誇ります。

研究の詳細はこちら

よくあるご質問

どのような効果が期待されますか?
高い抗酸化作用を持つ食材を摂ることで、酸化ストレスを軽減し、様々な疾病やアンチエイジングに効果があると言われています。
またTie2を活性化することで体内の毛細血管の老化を防ぎ、血管を強くしたり、むくみや冷え症を改善したりする効果が期待されます。
ブルーベリーの茎は、食べても問題ありませんか?
原料となるブルーベリーは完全無農薬栽培されており、茎から残留農薬が検出されるといったことはありません。
安全性試験は多岐にわたる項目を実施済みで、すべての項目において安全性を確認しています。
どのような味がしますか?
プロアントシアニジンに由来する独特の渋み(ワインの渋みに近い味です)と、その他の成分に由来するわずかな酸味があります。

原料一覧