CHIKEN Co., Ltd.
株式会社CHIKEN

事業内容 事業内容

株式会社CHIKENでは、特に中小企業・小規模事業者の方々が抱える様々な悩みにエビデンスの創出という形でお応えしてきました。ヒアリングからの書類作成、機能性調査からの新規研究開発、特許取得のサポート等、様々な企業様の新たなる展開をお手伝いしております。

商機を逃さない迅速なスタートを提供

最短2か月で研究開発の実施が可能です

業界最安値級のローコストを実現

中間業者を排してリーズナブルな価格を実現しています

また大学等との連携も実施しており、大学での研究実施も可能です

治験事業

現役の研究者の知識や技術を活用することで、現場を考慮しつつ各医療機関様からの信頼をもとに、治験関連業務を総合的にサポートいたします。
幅広いネットワークと中間業者を排除することにより、低コストで研究開発の実施が可能です。

※治験とは
開発中の商品を使用していただき、その機能性(効果)や安全性(副作用)等を確認して、許可を得る為に行う臨床試験です。 食品等のヘルスケア商品が有効かどうか、また、安全かどうかを科学的に調べるには、実際に被験者様にご協力いただき試験を行う必要があります。

CHIKENの事業体系について

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治験事業の主な流れ

治験審査委員会事務局業務
治験審査委員会事務局業務
治験の実施に不可欠である治験審査委員会を円滑に行えるよう事務的支援をする業務です。手続き書類の作成、治験審査委員会(IRB)の運営等を行います。 博士号取得のための研究や、多施設共同プロトコル実施のため、自クリニックのサプリメントのエビデンス取得のため等、医療機関およびそれに準じる機関様で、さまざまな理由により倫理審査を受けることが難しい場合等、当社でヒアリングし、正式なプロトコルの作成から代行を実施しております。
  1. STEP1

    ヒアリング
  2. STEP2

    提案
  3. STEP3

    合意
  4. STEP4

    IRB日程調整・開催
  1. STEP5

    治験実施
  2. STEP6

    資料作成・修正
  3. STEP7

    IRB承認
  4. STEP8

    議事録・承認書類提出
治験事務局業務
プロトコルに基づき、研究の実施を行います。研究実施を経て得られたデータを解析し、有意差のあった部分のグラフ化および結果の解釈の提案までサポートいたします。
※プロトコルが存在する場合、当社管理下でクリニックに指示しデータを取得いたします。プロトコルが存在しない場合、代理で作成を行うことは可能です。その場合ヒアリングからプロトコル作成までサポートいたします。
  1. STEP1

    治験打診
  2. STEP2

    仮申請
  3. STEP3

    合意
  4. STEP4

    IRB日程調整・開催
  1. STEP5

    治験実施
  2. STEP6

    資料作成・修正
  3. STEP7

    IRB承認
  4. STEP8

    議事録・承認書類提出

料金

治験審査委員会事務局業務

費用
400,000円~
概要
治験打診から書類提出までサポートする基本プランです。万が一IRBにお客様が対応できない場合は当社専門家が対応可能です。(人件費+交通費が別途発生いたします。)

治験事務局業務

費用
要相談
概要
ヒアリング、文献調査、プロトコル作成、治験打ち合わせ同席、治験開始から評価レポートまでサポートするプランです。治験内容によって料金が異なります。 ※治験に関わるアドバイザリーのみとさせていただきます。大規模治験については別途ご相談承ります。
治療例
  • 治験A 小規模RCTまで
  • 治験B 中規模RCTまで
  • 治験C 中規模前後評価まで
  • 治験D 小規模予備データ検討
  • 治験E 脳神経学的評価・MRI・CT
  • 治験F 脳神経学的評価・前額部NIRS
  • 治験G 化粧品関係評価

製品開発に係る事業

当社では、お客様と連携して、最良の研究計画を遂行し、ベストパートナーとなりたいと考えております。
また、入念な打ち合わせを通して問題点の洗い出しを行い、実施可能な最適な試験計画を作り上げていきます。(お客様の利益を考慮して、本試験前に安価なプレリミナリィ試験や、細胞試験、動物試験等のご提案を行うこともあります。)
当社では、すべての面談を実施する担当者が専門知識を有する研究者(博士号取得者等)が行いますので、完全にイメージがまとまっていなくてもお話を伺うことができます。
また資金面で実施が難しい場合でも、共同研究として実施できるケースもありますので、是非ご相談ください。

実施例

食品等の機能性、安全性の評価
食品等の機能性、安全性の評価

新規原料を実際の流通に乗せる前に、当社にてヒト安全性試験および機能性評価試験を実施しております。
例えば疲労感の計測や、各種因子(血管成長因子等)の活性化等の実績がございます。

共同研究による新規商品の開発
共同研究による新規商品の開発

ヘルスケアプロダクツに関して、費用面で当社とお客様が折半する代わりに、販売時の権利にて支払う等の成果報酬制もございます。
実際の実施例として、健康器具の開発時事前調査からエビデンス取得まで当社が行い、開発した商品をお客様が販売している例があります。

クリニック等からの倫理審査受託
クリニック等からの倫理審査受託

基本業務は、委託先IRBが行います。当社サービスの位置づけはこれら事業のとりまとめを業者にかわって行います。それに加えて、得られた結果を解析やレポート等を作成し、希望があれば後援者(大学教授等)を紹介する等した一連のマネジメントサービスを行います。マネジメント希望されない場合は、レポート作成業務単体でも可能です。

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料金

事前調査

費用
150,000円~
概要
治験を開始する前に、どのような効果効能が期待できるのかを調査するプランです。

基礎試験受託

当社では大学機関と連携して、各種の基礎試験を実施しております。
単回投与毒性試験、反復投与毒性試験、発がん性試験等の安全性評価試験から、細胞等を用いた機能性評価まで実施しております。また、特定の食品等の機能性評価のためにオーダーメイドプロトコルの作成も実施しております。他社では実施困難であった試験も実施可能です。

実施例

基礎試験受託

海外産原料の日本展開にあたり、糖尿病等の代謝性疾患への食品機能性の評価や、免疫賦活性等を検討しています。
またヒト試験実施前の資料として、安全性評価等の実施もいたします。

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料金

基礎試験受託費用

費用
300,000円~
概要
ヒト試験実施前に必要となる基礎データについて、細胞等を用いて取得いたします。

学会運営事業

当社では、小規模から大規模まで、学会事務局等を受託可能です。また、問い合わせの電話対応のみの受託や、認定制度等に合わせた受付業務の実施、総会実施の受託等、ご要望に応じて柔軟に対応させていただきます。

実施例

学会運営事業

当社では、「1000名規模以上、認定事業(認定医等)あり」といった条件の学会でも事務局受託を実施しています。
その他、学会付属の各種の会議運営、理事会運営等も実施しております。

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料金

事務局受託事業

費用
年間 800,000円~
概要
学会の規模、業務内容および業務量によって個別にお見積りいたしします。

コールセンター代行

費用
年間 100,000円~
概要
電話ごとの従量制を取るかどうか等によっても異なりますので、ご相談ください。

学会HP運営等

費用
年間 100,000円~
概要
更新頻度によって異なります。これまで使っていたHPの管理のみを移行することも可能です。

【法人専用】
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