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ニュースリリース

2018.05.07

お知らせ

Tie2活性化が認められた「ブルーベリー茎エキス末」初展示

お客様 各位

株式会社GEホールディングスは、弊社の研究機関である株式会社ビオラボが研究・開発した機能性素材「ブルーベリー茎エキス末」を2018年5月16日(水)から東京ビッグサイトにて開催されるifia JAPAN2018で初展示いたします。

「ブルーベリー茎エキス末」は、宮崎県と宮崎大学が共同開発した新品種のブルーベリー「くにさと35号」の茎から当社が独自に研究し、様々な有用性を発見いたしました。
その発見の1つが、Tie2活性化作用になります。毛細血管の健康維持にはTie2というレセプター型チロシンキナーゼを活性化させ、血管の細胞の結びつきを強くさせることが大切であるとされ、ブルーベリー茎エキス末がTie2を約2.8倍活性化することをマウスの細胞を用いた試験で確認いたしました。

『ブルーベリー茎エキス末』について

毛細血管と健康や美容との関係性は、テレビ番組で“ゴースト血管”特集が組まれるなど、最近注目が集まっている分野です。
そこで、弊社は機能性素材としてブルーベリー茎エキス末を規格化し、サプリメントや一般食品、化粧品メーカー等に対して提供していくことを予定しており、初めての発表の場としてifia JAPAN2018の自社ブースにて初展示いたします。
また、腸内環境改善が確認されているBiPoGE(R)納豆菌や乳酸菌KA-18株なども同時に展示いたします。
なお、株式会社ビオラボは研究・開発を、グループ会社の株式会社GEウェルネスが販売を行い、今後本格的に機能性素材分野の事業を拡大していく予定です。

『ブルーベリー茎エキス末』特徴

◆宮崎県と宮崎大学が共同開発した「くにさと35号」の茎を独自に研究開発
◆プロアントシアニジンやキナ酸を豊富に含む
◆プロアントシアニジンの内、特に体に吸収しやすいとされる「オリゴメトリックプロアントシアニジン(OPC)」が全体量の約7割を占める
◆加齢によって低下するTie2の活性化をマウス試験で確認
◆ヒトでの経口投与による毛細血管の血流改善と新しい血管の伸長を確認

「ifia JAPAN2018」 概要

会期:2018年5月16日(水)~18日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東1・2ホール/会議棟  弊社ブース番号:2-428
主催:株式会社食品化学新聞社
URL:https://www.ifiajapan.com/

 

原料販売に関する問合せ先

株式会社GEウェルネス 東京事業所  担当:竹中
TEL:03-3201-6201

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