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ニュースリリース

2018.03.07

コラム

【#青木健先生の健やかルーム Vol.30】

毎日を健やかに生きていくために

青木健(一般社団法人 中部アニマルセラピー協会 代表理事)

人間らしく生きるために

人と動物との関係を研究しはじめて10年以上が経ちました。
初めの頃は行く先々で何者だと不審がられ嫌な思いをしたものですが、アニマルセラピーが徐々に認知されるようになり、今では快く迎えてくれる方が増え嬉しく思います。
今回でこのコラムは最終回となりますので、最後に今最も感じていることを書きます。
今の日本は、経済の発展や収入を増やすだけの労働から人間らしく生きる為にどうすべきか?が問われ、家族や企業の在り方を考え直す時がきています。
日本人は働きすぎる事で精神的な不安を解消する傾向があります。そこで休んでしまうと、もっと一生懸命やらないといけないのでは?という不安を感じ、休まず働くことが習慣になってしまっています。
習慣を変えるのは大変ですが、そろそろ変化しないと日本が労働中心になって歪んでいくのが仕事を通じてよく分かります。
そこで、習慣を変えるには自然・動物・子供の力を借りるのが一番よいのです!
心に不安を感じたらこの3つに関わり、癒される事を覚えておいて欲しいです。
私は引続きアニマルセラピーの普及に尽力していきますので、皆さんに少しでも興味を持ってもらい、またどこかでお会いできることを楽しみにしています。

 

今回で青木先生のコラムは最終回となります。
これまでご愛読いただき、誠にありがとうございました(*^^*)

#アニマルセラピー #コミュニケーション #自然 #動物 #子供 #働き方 #動物 #びおらいふ