Business
事業紹介

認知症対策事業

IT×バイオの融合から生まれたソリューションで認知症支援事業へ進出

認知症の初期症状として、嗅覚障害(”匂いがわかりにくくなる現象”)が現れる事が知られています。そこで、嗅覚能力のチェックにより認知症の早期発見から早期対策ができるようなお手伝いをする試みを始めました。

嗅覚能力が低いからといって必ずしも認知症になるわけではありませんが、特別な嗅覚に関する病気をおもちでもないのに急激に嗅覚が低下した場合、その後数年で認知症を発症するリスクは上がります。

日常生活では感知することが大変難しい認知症だからこそ、早期発見・早期対策によりその発症を少しでも緩和し、また、遅らせることが出来るように私たちは取り組んでいます。

はからめ

はからめ

10枚のニオイカードを使い、こすって、発生したニオイを嗅いで解答用紙に書き込む簡単なテストです。
ニオイの種類は、日本人に馴染みの深いニオイを選定しています。
あらかじめ分類されたグループ群との関係から、認知症に関係の深いニオイを選定。
正答率と合わせて認知症リスクを推定することが可能となります。

POINT 1

簡単チェックで
超早期対策のキッカケに

POINT 2

設備が無くても
手軽にチェックできる

POINT 3

リスク回避や
万が一の時に対する
事前準備に

開発の背景

開発の背景

弊社では、これまで培ったITとバイオテクノロジーの融合をベースに、社会に貢献できる事業として何かできないかと常に問題意識をもってビジネスを展開して参りました。
その中で、健康長寿・医療・介護分野において病気発症リスクが大きな課題となっていることに注目。
これを比較的健康な状態から早期発見することで病状進行の抑制や治療、また、発症後の生活における準備に役立てることができないかと考えました。

研究への取り組み

研究への取り組み

健康で長生きできる可能性がたくさんあることをたくさんの人に伝えるため、弊社では今まで培ってきたIT技術と大学の研究機関や医療機関に協力を仰ぐことで共同開発による相乗効果の可能性を追求しています。