Materials
取扱い原料

乳酸菌粉末 KA-18

免疫賦活力の高い乳酸菌KA-18株を高密度に培養。
粉末1gあたり2000億個以上の殺菌乳酸菌(死菌)を含んだ食品原料です。

KA-18株は当社が発見した乳酸菌で、優れた免疫賦活力を有しています。『乳酸菌粉末 KA-18』は、この乳酸菌KA-18株を高い密度で培養したのち、濃縮・殺菌して凍結乾燥法にて粉末化したもので、動物用だけでなく人間の食品原料としても使用することができます。乳酸菌KA-18株は加熱殺菌処理された状態で原料中に存在しており、粉末1g中の菌数の多さと扱いやすさが特徴です。

3つの特長

1. アレルゲンフリー(27品目)の乳酸菌原料 2. 高い免疫賦活力を発揮 3. 取り扱いに便利な死菌の状態で提供

1. アレルゲンフリー(27品目)の乳酸菌原料

『乳酸菌粉末 KA-18』は、国内で表示を義務付けられている「特定原材料」7品目と、表示するよう推奨されている「特定原材料に準ずるもの」20品目を含む原材料を使わずに作った乳酸菌原料です。当原料を使用していただいた際に、アレルゲンの表示は必要ありません。

同一ラインで大豆及び乳を含む原料を使用した製品を製造していますが、製造終了毎に洗浄により除去しており、コンタミネーションはございません。

27品目アレルゲンフリー

27品目アレルゲンフリー

2. 高い免疫賦活力を発揮

乳酸菌KA-18株は他の乳酸菌と比べて1菌当たりの免疫賦活力が高いのが特徴です。また有効成分は乳酸菌の菌体を構成する菌体成分であることを確認しております。菌体成分が腸管まで届き、免疫担当細胞を刺激することで、免疫力を賦活化していると考えられています。

3. 取り扱いに便利な死菌の状態で提供

『乳酸菌粉末 KA-18』は乳酸菌を加熱殺菌処理して加工したもので、乳酸菌KA-18株は死菌の状態で原料中に存在しています。そのため品質は安定しており、また加工がしやすいのも特徴の1つです。また、死菌のため製造ラインを汚染しません。熱や酸、乾燥などにも強いため、あらゆる一般食品にご利用いただけます。

RAW264細胞NO産生誘導

マウスマクロファージ様細胞株RAW264をLPS刺激により過剰産生したNO2産生量を測定しました。
これを比較対照とし、LPS未刺激条件下での各種乳酸菌死菌液添加時のNO2産生量からNO産生の活性化率を求めたところ、高い活性化率が認められました。

よくあるご質問

どのような効果が期待されますか?
細胞試験の結果から、免疫力を高める効果が期待されます。
BiProGE(R)乳酸菌との違いはなんですか?
最大の違いは菌数です。BiProGE(R)乳酸菌は粉末の状態では死菌が5億個/g含まれていますが、『乳酸菌粉末KA-18』は、2000億個/g以上の殺菌乳酸菌(死菌)を含んでいます。
また、動物用だけでなく、ヒトの食品用にも使用することが可能です。
アレルゲンは含まれていますか?
アレルゲンフリー(27品目)の乳酸菌原料です。同一ラインで大豆及び乳を含む原料を使用した製品を製造していますが、製造終了毎に洗浄により除去しており、コンタミネーションはございません。

原料一覧